USB Capture DVI Plus

1 チャンネル HD キャプチャデバイス
次のうちから 1 系統をキャプチャ可能
  • DVI + オーディオ
  • VGA + オーディオ
  • コンポーネント + オーディオ
  • HDMI + エンベデッドオーディオ
  • ライン・オーディオ入力
  • 抽出した HDMI エンベデッドオーディオのライン出力

搭載機能

フル HD キャプチャ

Windows 互換

Linux 互換

Mac OS X 互換

プラグアンドプレイ

UVC プロトコル対応

アップ / ダウン・スケール

インタレース解除

イメージ制御

様々なカラースペース出力

複数カードの同時利用

ファームウェア更新

ソフトウェア互換

連続稼働

アクセサリ

DVI2VGA コネクタ

DVI-I to HDMI + コンポーネント ケーブル

USB 3.0 ケーブル(A-A)

製品仕様

USB Capture DVI Plus
対応 OS Windows 7 / 8 / 8.1 / 10 / 2008 / 2008 R2 / 2012 (32 / 64 ビット)
Linux (Ubuntu 12.04–16.10, CentOS 7)
OS X 10.9 – 10.11
macOS 10.12
Chrome OS
対応 API Windows
・ DirectShow
・ Wave API / DirectSound / WASAPI
Linux
・ V4L2
・ ALSA
OS X / macOS
・ QuickTime
・ AV Foundation
入力インターフェース DVI-I
・ DVI 1.0
・ HDMI 1.4a (ブレークアウトケーブル経由)
・ VGA (DVI-to-VGA コネクタ経由)
・ コンポーネント(ブレークアウトケーブル経由)
3.5 mm オーディオジャック
・ アンバランス ライン入力インターフェース
出力インターフェース USB 3.0
・ USB 2.0 互換
・ USB 3.1 Gen 1 互換
3.5 mm オーディオジャック
・ アンバランス ライン出力インターフェース
BNC
・ SDI ループスルーインターフェース
入力機能 選択されている入力ソース信号の切断時における、入力ビデオソースの自動スキャン
入力ビデオソースのマニュアル選択
入力ソースの変更時に、付随する(エンベデッドの)入力オーディオを自動的に選択
入力オーディオソースのマニュアル選択
入力ビデオ解像度 最大 2048 × 2160 ピクセルまで対応
VGA、コンポーネント機能 12 ビット ADC
RGB & YCbCr (YUV)カラーフォーマット対応
’分割された同期’、’コンポジット同期’、’シンク・オン・グリーン’(SOG)、’シンク・オン・ルミナンス’(SOY)をサポート
DMT、CEA、CVT、GTF ビデオタイミング対応
最大 165 MHz ピクセルレートの入力信号を 1 : 1 サンプリングでデジタイズ
165 MHz ピクセルレートを超える入力信号は水平サブサンプリングでデジタイズ(イメージ品質が落ちる可能性有 – 非推奨)
RGB & YCbCr カラーフォーマットの自動検出
自動またはマニュアルのサンプリングフェーズ調整
自動水平位置調整
カスタムされたビデオタイミングに対応
CVT / GTF タイミング用にカスタムされたビデオ解像度に対応
HDMI 機能 225 MHz HDMI レシーバー
最大 30 M のケーブル長に対応するアダプティブ HDMI イコライザー
カスタムの EDID 対応
AVI / Audio / SPD / MS / VS / ACP / ISRC1 / ISRC2 / Gamut InfoFrame の抽出に対応
完全な比色分析に対応
8 / 10 / 12 ビット・カラーデプス対応
カラーサンプリング RGB 4 : 4 : 4、YCbCr 4 : 4 : 4、YCbCr 4 : 2 : 2 対応
最大 8 チャンネルの IEC60958 / IEC61937 オーディオストリームに対応
オーディオ構成情報およびチャンネルステータスデータの抽出に対応
ビデオのタイミング情報の抽出に対応
3D フォーマット情報の抽出に対応
Sony / Canon DSLR タイムコードの抽出に対応
Side-by-Side Half、Top-and-Bottom、Frame Packing 3D モードに対応
アナログオーディオ機能 レコーディングされる HDMI エンベデッドオーディオ(ステレオ)、3.5 mm ミニジャックライン経由の出力の抽出
ライン入力(3.5 mm ステレオミニジャック)からステレオアナログオーディオのキャプチャが可能
ビデオキャプチャフォーマット キャプチャ解像度 最大 2048 × 2160 まで対応
最大 120 fps の出力フレームレートに対応(実際の出力フレームレートは USB のバンド幅、内部の周波数によって制限されます。Intel USB 3.0 コントローラ上における形式的な出力フレームレートは次の通りです)
・ 1920 × 1080 YUY2 (最大 75 fps)
・ 1920 × 1080 RGB24 (最大 60 fps)
YUY2 と UYVY 4 : 2 : 2、8 ビット対応
RGB24 と RGB32 4 : 4 : 4、8 ビット対応
USB Capture Utility を使用してより多くのキャプチャフォーマットを設定可能(デフォルトのキャプチャフォーマットは YUY2)
ビデオプロセス機能 プロセスパイプラインの処理バンド幅: ~ 160 Mpixels/s
ビデオ・クロッピング
ビデオ・スケール
ビデオ・インターレース解除
・ Weave
・ トップ・ボトムフィールドの合成
・ トップフィールドのみ
・ ボトムフィールドのみ
ビデオ・アスペクト比変換
・ 入力アスペクト比を自動またはマニュアルで選択
・ 出力アスペクト比を自動またはマニュアルで選択
・ 3 つのアスペクト比変換モード: 無視(アナモフィック)、クロッピング、パディング(レターボックスまたはピラーボックス)
ビデオ・カラーフォーマット変換
・ 入力カラーフォーマットと量子化範囲を自動またはマニュアルで選択
・ 出力カラーフォーマットと量子化範囲、サチュレーション範囲を自動またはマニュアルで選択
・ RGB、YCbCr 601、YCbCr 709、YCbCr 2020 カラーフォーマットに対応
・ 限定的または完全な量子化範囲に対応
・ 拡張されたガマット' サチュレーション範囲への限定的または完全な対応
ビデオ・フレームレート変換
デバイスの複数搭載 ひとつのシステムに複数の USB デバイスを接続可能
USB Capture Utility を使用してシステムに表示されるデバイス名にデバイスのシリアル番号を設定可能
SDK USB Capture SDK 信号の状態やキャプチャ設定などの機能を提供
ファームウェア更新 ひとつのシステムに接続された複数デバイスを同時にアップグレード可能
LED インジケーター 各チャンネルの動作状況を示すステータス LED インジケーター: アイドル状態、入力信号ロック、メモリエラー、FPGA 構成エラー
フォームファクター 101.5 mm (縦) x 56.8 mm (幅) x 17 mm (高)
消費電力 最大 5V 時: 600 mA
最大消費電力: ~ 3 W
動作環境 動作温度: 0 ~ 50 ℃
保管温度: –20 ~ 70 ℃
相対湿度: 5 % ~ 90 % 結露なきこと
[ 更新日: 2017.07.10 ]

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