Magewell 社、新製品「USB Capture Plus Family」出荷開始!

日本デジタル・プロセシング・システムズ株式会社(本社:東京都中野区 代表取締役:難波田 哲史 略称: DPSJ)は、Magewell 社の新製品 USB Capture Plus Family が出荷開始されたことを発表しました。高品質なビデオインターフェースとして人気の Magewell 社製品 USB Capture Family に加えて、最新のモデルとなります。映像プロの方だけでなく、ハイエンドなホビーユースな方どちらにも納得いただける強力な機能として、オーディオ機能の強化、ユーザーコントロールを拡張、ループスルー信号(HDMI、SDI)が搭載されました。

USB Capture Plus Family は低価格でありながら、USB 3.0 を通してプロ仕様のビデオとオーディオのキャプチャをするために、ノート PC を含む様々なコンピュータで利用可能です。ドライバーフリー・デザインと自動入力検出によって、真のプラグ・アンド・プレイを実現、Windows、Mac、Linux OS に対応し、さらにメジャーなストリーミングやエンコード、ライブプロダクション、ビデオ会議などのキャプチャソフトウェアと幅広い互換性を持っています。

入力の種類によって 3 種類のモデルからフレキシブルにお選びいただけます。USB Capture Plus Family は、放送やライブイベントのストリーミング、医療映像、企業内向けトレーニング、ゲームなど、幅広い用途に最適です。

USB Capture Plus Family

USB Capture HDMI Plus

HDMI インターフェースから、最大 1920 × 1200、1920 × 1080、2048 × 1080 60 fps でのビデオキャプチャが可能です。ループスルー出力から、ソース信号を同時にモニターやプロジェクターに出せますので、HDMI 分岐器が不要となりますので、配線もシンプルになりコストも抑えられます。HDMI エンベデッドオーディオに対応し、アナログマイク入力からキャプチャ中にナレーションを入れられます – 特にオーディオ入力のないコンピュータを使うときには便利な機能です。ステレオ・ヘッドホン出力も搭載されています。

USB Capture HDMI Plus は 4K (60 fps、4:2:0 カラー・サブサンプリングまたは 30 fps 4:4:4)の HDMI 入力にも対応し、キャプチャまたはストリーミング時に自動的に HD へダウンコンバートします。

 

USB Capture HDMI Plus 製品ページ

USB Capture SDI Plus

USB Capture SDI Plus はプロフェッショナルな放送やプロダクションのワークフローで必要とされる機能を提供します。3 Gbps SDI を介して、最大 1080p60 エンベデッドオーディオのキャプチャが可能です。高価で複雑なルーティング装置等を使用せずに、SDI ループスルーから入力信号を他の機材やディスプレイ等へ送ることができます。アナログのステレオオーディオ入出力からラインレベルでのキャプチャやモニタリングが可能です。

 

USB Capture SDI Plus 製品ページ

USB Capture DVI Plus

DVI インターフェースから、最大 1200p60 でのビデオキャプチャが可能(最大入力解像 2048 x 2160 からダウンコンバート)、ラインレベルのアナログオーディオ入出力もあります。DVI モデルは HDMI 信号(エンベデッドオーディオ対応)もキャプチャでき、VGA やコンポーネントのアナログビデオ信号もキャプチャできます(要アダプタ)。

 

USB Capture DVI Plus 製品ページ

 

全モデルに Magewell ハードウェアベース機能である、高品質なインタレース解除やアップ / ダウンコンバート、イメージ制御などを CPU リソースを使わずに実行できるビデオプロセス機能が搭載されており、使用するソフトウェアに CPU リソースを最大限割り当てることが可能になります。新たな USB Capture Utility ソフトウェアは、プロセス設定や詳細なステータス情報へアクセスするためのコントロールが拡張されました。他にも、検出時間の高速化、USB オーディオ制御を向上させる ASRC テクノロージーによる FPGA ベースのオーディオプロセス、デバイスと入力信号の状態を示すインジケータなどが拡張されています。

 

USB Capture Plus Family ページ

 

Magewell 社について

Magewell 社(本社:南京、中国)は 2011 年に設立され、ビデオとオーディオの処理技術をコアにフォーカスしてきました。Magewell 社の信念は、常に「高度な技術と共にあるイノベーションある製品、そしてユーザーに信頼される技術サポートの提供すること」です。強力な開発力を基に Magewell 社のブランドは確立され、それは一連の HDMI / SDI / DVI シリーズといったキャプチャカードやキャプチャボックスなどがリリースされてきました。

日本デジタル・プロセシング・システムズ株式会社とは?

日本デジタル・プロセシング・システムズ株式会社はデジタル映像の制作・配信・管理に関わる機器とソフトウェアの販売、及びソリューション提供を専門に行う会社です。

動画エンコードに関するプロフェッショナル企業として、エンコード関連機器や動画編集システム、合成及び VFX 関連のソフトウェアなど、海外の最新機器やソフトウェアを日本に紹介・販売しています。

 

【本件に関するお問い合わせ先】
  • 企業名: 日本デジタル・プロセシング・システムズ株式会社
  • 担当者名: 木村国中
  • TEL: 03-6746-0231
  • Email: kuninaka@dpsj.co.jp